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GAINAXとは
社会現象にまでなった「新世紀エヴァンゲリオン」はGAINAXがオリジナル原作を手がけて、1997年には映画化もしています。その後彼らは誰からも教わることなく、自分たちで互いにぶつかりあって協力しあってアニメーションを作り上げていったのです。「ふしぎの海のナディア」「まほろまてぃっく」「アベノ橋魔法☆商店街」などがあります。さらにイベントプロモーションにも力を注いでいます。
当時学生だった彼らが大阪で開かれた「日本SF大会」を成功させようと集まったのです。1984年に設立された会社が今では社員70名、資本金2億2,000万円の会社にまで成長しました。主な仕事としては、アニメーションを主とする映像作品の企画や制作、さらには販売まで行います。各地のイベントに行きエヴァのセル画の展示販売会なども行いユーザーニーズに答えています。
初の商業作品である劇場用映画「王立宇宙軍」を制作した際に会社名を「GAINAX」と名づけたそうです。代表的な人物として、エヴァの生みの親でもある庵野秀明や、武田康廣、山賀博之、赤井孝美がいます。エヴァを制作している会社「GAINAX(ガイナックス)」をご紹介しましょう。
取り扱った代表作品としては、「新世紀エヴァンゲリオン」を初めとして、デビュー作の「王立宇宙軍」。作品に関連して、パソコンやゲーム機用のソフトウェアの企画や制作、販売まで行っています。そもそもGAINAXは若手のクリエイターによって作られた会社です。